楽天証券で新NISAの始め方|知識ゼロの初心者がスマホだけで月3万円から【2026年版】

新NISA・つみたて投資

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ピヨちょ

新NISA、気になってるけど…今さら始めても遅いよね?
口座開設とか難しそうだし、損したらどうしようって思うと、ずっと後回しにしちゃってる…

ぷいちょ

その気持ち、めちゃくちゃわかる。私も同じ場所でずっと止まってたよ。
でも結論から言うと、今からでも全然遅くないし、やることは「スマホで口座を作って、月3万円を自動でほったらかす」だけ
「投資」「投資信託」みたいなむずかしい言葉も、出てきたらそのつど“中学生でもわかる”ように1つずつ説明するから、知識ゼロでも置いていかないよ。安心してね。

先に結論(3行)

新NISAは「もうけに税金がかからない、お得な制度」。手続きはスマホだけでOK

初心者は楽天証券で月3万円、おすすめの投資信託から1本選ぶだけ

大事なのは金額より長く続けること今からでも遅くありません

※「月3万円」はあくまで一例です。月1,000円からでも始められるので、無理のない金額でOK。この記事では分かりやすさのために月3万円を例にしています。

この記事でわかること

  • 「今から始めても遅い?」への正直な答え
  • そもそも新NISAって何?仕組みと「枠は使い切らなくていい」話
  • 知識ゼロでも迷わない、楽天証券をすすめる理由(数字つき)
  • 初心者はこの3銘柄から選べばOK、という結論
  • スマホだけで始める5ステップと、つまずきやすい場所
  • 月3万円を続けたら将来いくらになる?のシミュレーション
  1. 「今から始めても遅い?」への正直な答え
  2. そもそも新NISAって何?(仕組みを30秒でおさらい)
    1. 枠は「上限」であって「ノルマ」じゃない
  3. 知識ゼロでも迷わない、楽天証券をすすめる理由
    1. 楽天銀行:連携するだけで普通預金が年0.38%
    2. 楽天カード:積立をカード払いにするとポイントがつく
  4. 初心者はこの3銘柄から選べばOK
    1. 迷ったら「オルカン」で大丈夫
  5. スマホだけで始める5ステップ
    1. 1. 楽天銀行の口座をつくる
    2. 2. 楽天カードを申し込む
    3. 3. 楽天証券で新NISA口座を申し込む
    4. 4. マネーブリッジ(銀行と証券の連携)を設定する
    5. 5. クレカ積立を設定する(ここまで来たら完成)
  6. 月3万円を続けたら、将来いくらになる?
  7. 初心者がやりがちな失敗4つ
    1. 1. 生活が苦しくなる金額を積み立てる
    2. 2. 値下がりにビックリして売ってしまう
    3. 3. つみたて投資枠と成長投資枠を混同して個別株に手を出す
    4. 4. 手数料(信託報酬)を見ずに選ぶ
  8. よくある質問
    1. Q1. 本当に今からでも間に合いますか?
    2. Q2. 月3万円も出すのがきついです。少額でも意味ありますか?
    3. Q3. 楽天証券じゃないとダメですか?
    4. Q4. オルカンとS&P500、結局どっちがいいですか?
    5. Q5. 含み損が出たら、何かやることはありますか?
    6. Q6. 楽天カードと楽天ゴールドカード、どっちがいい?
  9. まとめ
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「今から始めても遅い?」への正直な答え

いちばん多い不安がこれだと思います。
結論からいうと、今から始めても遅くありません

理由はシンプルで、新NISAは非課税で持てる期間が「無期限」だからです。
昔のNISAみたいに「◯年で終わり」という縛りがないので、30歳から始めても、40歳から始めても、そこから10年・20年と時間を味方にできます。

むしろ、収入が少し安定してきた今は、無理のない金額でコツコツ積み立てられるいいタイミングです。
「若いうちに始めないと意味がない」というのは、半分は思い込みでした。

正直に言うと、私が新NISAを始めたのも「もっと早く動けばよかったな」と思ったタイミングでした。
でも始めてみて分かったのは、いちばんもったいないのは「迷ったまま何もしない時間」だということ。
1日でも早く動いたぶんだけ、お金が育つ時間が増えるだけでした。

ピヨちょ

でも正直、「投資」って聞くだけでハードル高くない…?お金持ちがやることな気がするし、ギャンブルみたいで怖いよ。

ぷいちょ

その気持ち、すごくわかる。私も「投資=こわい・むずかしい・お金持ちのもの」ってずっと思ってたよ。
でも新NISAでやるのは、毎月おなじ額をコツコツ積み立てるだけの、いちばん地味な方法。
株価とにらめっこして売ったり買ったりする“ギャンブルっぽいやつ”とは別物だし、お金持ちじゃなくても月1,000円から始められるよ。まずは仕組みから、ゆっくり見ていこう。

そもそも新NISAって何?(仕組みを30秒でおさらい)

ピヨちょ

みんな「NISAやったほうがいい」って言うけど、そもそも普通に投資するのと何が違うの?

言葉はむずかしそうですが、中身はとてもシンプルです。
新NISAをひとことで言うと、「投資で増えたお金に税金がかからない、専用のおサイフ(入れ物)」のこと。
やることは、この“おサイフ”の中で商品を買って、あとはほうっておくだけです(2024年に始まった国の制度/公式:金融庁)。

用語:そもそも「投資」ってなに?

かんたんに言うと、伸びそうな会社にお金を出して、その会社が大きくなったら、自分のお金も少しずつ増えるという仕組みのこと。
いまは銀行にお金を預けてもほとんど増えないので、「お金にも少し働いてもらう」イメージです。
新NISAは、この投資を税金ゼロでできるお得な入れ物、というわけです。

どれくらいお得かというと、ふつうの投資(NISA以外の口座)だと、増えた利益から20.315%ざっくり2割が税金で引かれます。
たとえば10万円もうかっても、約2万円は税金で消えるイメージ。
でも新NISAの“おサイフ”の中で増えたぶんは、この税金が0円
同じ投資でも「NISAを使うか・使わないか」だけで、手元に残るお金が変わってきます。

用語:新NISAの「2つの枠」(これだけ知ればOK)

つみたて投資枠(=年120万円まで)
国(金融庁)が「長くコツコツ向き」と認めた商品だけを買える枠。初心者はまずここだけでOK。

成長投資枠(=年240万円まで)
会社の株なども買える枠。最初は使わなくて大丈夫。

2つ合わせて年360万円・一生で1,800万円まで税金ゼロで投資できます。でもこれは、あくまで「ここまで入れてOK」という上限です。

枠は「上限」であって「ノルマ」じゃない

ここ、すごく大事なので強めに言います。
「枠を使い切らないともったいない」という声をよく聞きますが、初心者が無理してお金を入れる必要は、まったくありません
年360万円って、月にすると30万円。手取りからそんなに投資できる人のほうが、むしろ少数派です。

投資でいちばん大事なのは、「いくら入れたか」より無理のない金額で長く続けられるか
月3万円でも、きつければ月1万円でも大丈夫。とちゅうでやめてしまうのがいちばんもったいないので、背伸びせず、続けられる金額から始めましょう。

最近はまわりでNISAを始める人が増えて、「自分だけ出遅れてる…」と焦る気持ち、すごくわかります。
でも新NISAは、早い者勝ちのレースではありません。税金がゼロになる期間に終わりはない(無期限)ので、あなたが始めたその日が、あなたにとってのスタートでいいんです。
SNSや周りの情報に振り回されて焦るより、少額でいいから自分のペースで始めて、続ける。これが遠回りに見えて、いちばんの近道でした。

知識ゼロでも迷わない、楽天証券をすすめる理由

ピヨちょ

証券会社っていっぱいあるけど、どこで始めればいいの…?選ぶ時点でもう疲れる。

結論、楽天をよく使っているなら楽天証券でOKです。
理由は「楽天銀行・楽天カードとセットにすると、放っておくだけでお得が積み重なる」から。
この3つをまとめて、私は楽天3点セットと呼んでいます。
(楽天をあまり使わない・三井住友カード中心の人は、SBI証券も有力な選択肢です。どちらも初心者の定番なので、ここで悩みすぎなくて大丈夫。)

組み合わせ もらえるお得 ひとこと
楽天証券 新NISA口座・銘柄が豊富 アプリが見やすく初心者向き
楽天銀行(連携) 普通預金が年0.38% 2026年2月改定・1,000万円以下が対象
楽天カード(クレカ積立) 積立額の0.5%分ポイント 手数料が安い商品+一般カードの場合

※ マネーブリッジの優遇金利は楽天銀行公式(2026年2月改定)、クレカ積立の還元率は楽天証券公式の値です。金利・還元率は今後改定される場合があります。

楽天銀行:連携するだけで普通預金が年0.38%

楽天銀行と楽天証券を連携する「マネーブリッジ」を設定すると、普通預金の金利が年0.38%(1,000万円以下の部分・2026年2月改定/公式:楽天銀行)にアップします。
大手銀行の普通預金が0.1%前後のところも多いので、ただ連携を1回ポチッとするだけで金利が上がるのは素直に大きいです。

用語:マネーブリッジとは?

楽天銀行と楽天証券の口座をつなぐ、無料のサービスです。
つなぐと「普通預金の金利アップ」「投資のお金が足りないとき自動でうつしてくれる」などのメリットがあります。設定は1クリックで終わります。

楽天カード:積立をカード払いにするとポイントがつく

楽天証券では、毎月の積立を楽天カード払いにできます(これを「クレカ積立」と呼びます)。
このあと紹介する手数料の安い商品を一般の楽天カードで積み立てると、積立額の0.5%分のポイントが自動でついてきます(公式:楽天証券)。

月3万円の積立なら、年間で約1,800ポイント
「投資のために毎月はらうお金」に、勝手にポイントがついてくるイメージです。
楽天ゴールドカードや手数料が高めの商品の場合は、条件によって還元率が上がることもあります(カードの種類・対象ファンド・キャンペーンで変わるので、最新の条件は楽天証券公式でご確認ください)。

最初は「銀行もカードもわざわざ揃えるの面倒…」と思ってました。
でも、揃えると金利・ポイント・自動連携が全部つながって、あとは放置でいい状態になります。
一度セットしてしまえば、毎月勝手にお得が乗っかる感覚で、私はこれでだいぶ気がラクになりました。

初心者はこの3銘柄から選べばOK

ピヨちょ

結局いちばん難しいのが「何を買うか」…。商品が多すぎて選べないよ〜。

ここが多くの人のつまずきポイント。でも大丈夫、初心者は次の3つから1つ選べば、まず失敗しません
その前に「そもそも何を買うの?」を、かんたんに説明させてください。

用語:投資信託(とうししんたく)って何?

ひとことで言うと、たくさんの会社の株が少しずつ入った「詰め合わせパック」のこと。
1つ買うだけで、自動で何百〜何千社にまとめて投資できます。だから「どの会社が伸びるか当てる」必要がなく、知識ゼロでも大丈夫。中身の管理はプロがやってくれます。
※この記事で出てくる「銘柄(めいがら)」は、その詰め合わせパックの商品名のことだと思ってください。

下の3つは、どれも「世界や米国の会社に、まるごとまとめて投資できる」詰め合わせパックです。
1社だけに賭けるわけではないので、どこか1社の調子が悪くても影響は小さく、しかも手数料がとても安い——そんな共通点があります。

銘柄 投資先 信託報酬(年・税込) こんな人向け
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) 世界中の株(米国+日本+新興国) 約0.05775% 1本で世界に分散して安心したい人
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 米国の代表的な大企業500社 約0.0814% 米国の成長に集中したい人
楽天VTI 米国市場全体に幅広く(米国の数千社) 約0.162% 楽天でまとめたい・米国全体に広く

用語:信託報酬って何?(数字が小さいほど良い)

投資信託を持っているあいだ、ずっとかかる「管理手数料」のことです。
たとえば年0.05775%なら、100万円預けて年に約580円
長く持つほど効いてくるので、初心者はこの数字が小さいものを選ぶと覚えておけば十分です。

迷ったら「オルカン」で大丈夫

「米国だけに賭けるのはちょっと不安…」という慎重派さんは、オルカン(全世界株式)が安心です。
世界中の株に1本で分散できるので、どこか一国の調子が悪くても、ほかの国がカバーしてくれます。
手数料も3つの中で最安クラス。「考えるのが面倒、とにかく1つ」ならオルカンで問題ありません。

私自身は楽天VTIを選びました。理由は、もともと楽天経済圏を使っていてポイントをまとめたかったのと、「アメリカ全体の成長にまるごと乗っておきたい」と思えたから。深く悩んだというより、自分の生活に合っていたから、です。
大事なのは「どれが正解か」より、1つ決めたらコロコロ変えずに続けること
商品を頻繁に乗り換えると、せっかくの“ほったらかし効果”が薄れてしまうからです。

スマホだけで始める5ステップ

ピヨちょ

いざ始めるとき、具体的に何からやればいいの?難しい手続きある?

全部スマホで完結します。
順番は「楽天銀行 → 楽天カード → 楽天証券 → 連携 → 積立設定」の5ステップ。
つまずきやすい場所も一緒に書いておくので、その通りに進めればOKです。

※ 楽天銀行・楽天カードは必須ではありません。証券口座だけでも新NISAは始められます。クレカ積立でポイントをもらいたい人や、金利アップを受けたい人に向けた“いちばんお得な構成”として紹介しています。

1. 楽天銀行の口座をつくる

まずは引き落とし用の楽天銀行から。スマホで5分ほど、本人確認は運転免許証かマイナンバーカードで完結します。

つまずきポイント
本人確認の写真がぼやけると審査が止まりがち。明るい場所で、文字がはっきり写るように撮るとスムーズです。

2. 楽天カードを申し込む

次に、積立をカード払いにするための楽天カード。年会費は無料です。引き落とし口座を楽天銀行に設定しておくと、あとがスムーズです。

つまずきポイント
急ぎでなければ、カードが手元に届いてからのほうが設定で迷いません。先にステップ3まで進めておくのもアリです。

3. 楽天証券で新NISA口座を申し込む

楽天証券の口座開設で、「NISA口座を同時に申し込む」を選びます。所要時間は10分ほど。

つまずきポイント
NISA口座は税務署のチェックが入るため、使えるようになるまで通常1〜2週間ほどかかります(混み合う時期はもう少しかかることも)。「申し込んだのにすぐ買えない!」と焦らなくて大丈夫。これは正常です。

4. マネーブリッジ(銀行と証券の連携)を設定する

楽天証券にログインして「マネーブリッジ申込」を1クリック。これで普通預金の金利アップと、買付資金の自動連携が有効になります。

5. クレカ積立を設定する(ここまで来たら完成)

楽天証券の「投信積立」画面で、買付方法を楽天カードに。金額を月3万円、銘柄を選んだ1本に設定すれば完了です。
あとは毎月自動で買い付けてくれるので、設定するのは最初の1回だけ

「投資の手続き」と聞くと身構えますが、やってみるとネットで通販の会員登録をするのに近い感覚でした。
いちばん時間がかかるのは“NISA口座が使えるようになるまでの待ち時間”くらい。手を動かす作業自体は、各ステップ5〜10分で終わります。

▶︎ 楽天証券の公式サイトを見る

※ 口座開設・NISA口座の申し込みは無料です

月3万円を続けたら、将来いくらになる?

ピヨちょ

月3万円って、地味じゃない…?それで本当に意味あるのかな。

「たった3万円」と思うかもしれませんが、長く続けると差はかなり大きくなります。
下の表は、月3万円を年5%で運用できた場合の試算です(金融庁つみたてシミュレーター・公式)。

続けた期間 積み立てた元本 試算上の資産額(年5%)
10年 360万円 約466万円
20年 720万円 約1,233万円
30年 1,080万円 約2,497万円

30年で元本1,080万円が約2,500万円
差し引き約1,400万円は、コツコツ続けたことと、新NISAの非課税が効いた“育った分”です。
「月3万円は地味」どころか、時間をかければしっかり意味があります。

※ 年5%はあくまで試算用に置いた数字で、過去の実績や将来の利益を約束するものではありません。投資なので値下がりする年もあります。あくまで「長く続けるとどうなるか」のイメージとして見てください。

用語:ドルコスト平均法(毎月同じ額で買う効果)

毎月決まった金額で買い続けると、価格が高いときは少なく・安いときは多く買えます。
結果として買う値段がならされるので、「いつ買うのがベスト?」と悩まなくていいのが初心者にうれしいポイント。月3万円の自動積立は、これを勝手にやってくれます。

初心者がやりがちな失敗4つ

ピヨちょ

逆に、これだけはやめとけ!っていう失敗はある?

1. 生活が苦しくなる金額を積み立てる

「早く増やしたい」と背伸びして月10万円にすると、生活費が足りなくなって途中でやめがち。
続けられる金額がいちばん強いです。まずは月3万円、きつければ月1万円でも全然OK。慣れてから増やしましょう。

2. 値下がりにビックリして売ってしまう

投資なので、評価額がマイナスになる時期は必ずあります。
でも長期で続ける前提なら、下がったときこそ安く多く買えているとき。慌てて売るのが、いちばんもったいない失敗です。基本は「触らない」が正解。

3. つみたて投資枠と成長投資枠を混同して個別株に手を出す

最初から成長投資枠で個別株を買うと、値動きが激しくて精神的に消耗します。
初心者はつみたて投資枠で、投資信託1本。これで十分です。

4. 手数料(信託報酬)を見ずに選ぶ

手数料0.1%と1.0%の差は、見た目は小さくても30年では数百万円の差になります。
この記事の3銘柄はどれも手数料が安いので、その中から選べば自動的にクリアできます。

よくある質問

Q1. 本当に今からでも間に合いますか?

はい。新NISAは非課税の期間が無期限なので、何歳から始めても遅くありません。むしろ「迷っている時間」がいちばんもったいないです。

Q2. 月3万円も出すのがきついです。少額でも意味ありますか?

意味あります。月1,000円や5,000円からでも始められます。大事なのは金額より「続けること」。慣れてきたら少しずつ増やせば大丈夫です。

Q3. 楽天証券じゃないとダメですか?

いいえ。SBI証券も手数料・ポイントで優秀です。すでに楽天銀行や楽天カードを使っているなら楽天証券が便利、というだけです。楽天をあまり使っていない人はSBI証券も良い選択肢です。

Q4. オルカンとS&P500、結局どっちがいいですか?

迷ったら、1本で世界に分散できるオルカンが無難です。「米国の成長に賭けたい」ならS&P500。どちらを選んでも“大失敗”にはなりにくい組み合わせです。

Q5. 含み損が出たら、何かやることはありますか?

長期で積み立てる前提なら、慌てて売らずに毎月の自動買付を続ける、という選択が一般的です。短期の値下がりは気にしすぎなくて大丈夫。基本は「どっしり持っておく」くらいの気持ちでOKです。

Q6. 楽天カードと楽天ゴールドカード、どっちがいい?

月5万円までの積立なら、年会費無料の通常カードで十分です。ゴールドカード(年会費あり)は、積立額が大きい人や還元率を上げたい人向けです。

まとめ

新NISAを始める前、私も「失敗したらどうしよう」「設定が難しそう」と、何ヶ月も止まっていました。
でも実際にやってみたら、手を動かす作業はトータル1時間ほど。あとはほったらかしでした。

やることをもう一度まとめると、こうです。

  • 楽天証券で新NISA口座を作る(スマホで完結)
  • 銘柄はオルカン・S&P500・楽天VTIの中から1つ選ぶ
  • 楽天カードで月3万円の自動積立を設定する
  • あとは触らずに続ける(値下がりしても売らない)

怖いのは最初の1日だけ。
口座を作って設定を終えた瞬間から、あなたのお金も少しずつ育ち始めます。
「いつか」を「今日」に変えるだけで、未来の自分がいちばん助かります。

▶︎ 楽天証券で新NISAを始めてみる

※ 口座開設・NISA口座の申し込みは無料です

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ぷいちょ

ぷいちょ

お金そだて🌱 運営者

元金融素人。家計の将来不安から新NISAデビューして、楽天VTIを月3万円・楽天カードの自動買付でコツコツ積立中。「無理せず、コツコツ、私のペースで」をモットーに、初心者目線のわかりやすい言葉で資産形成を発信しています。

楽天証券ユーザー|楽天VTI積立中|投資ビギナーの目線でお届け

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