新NISA月3万円を3ヶ月続けた実績|初心者のリアルな増減を正直公開【楽天証券】

新NISA・つみたて投資

【PR】 本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。記事内容は公平・客観的に作成しています。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

ピヨちょ

新NISAで「月3万円積み立てるといい」ってよく見るんですけど…正直、3万円も投資して、本当に増えるんですか?逆に減ったらどうしよう、と思うと、こわくて踏み出せません。実際にやった人の“リアルな結果”が知りたいです。

ぷいちょ

その「実際どうなの?」が知りたい気持ち、すっごく分かる。だから今日は、私(ぷいちょ)が楽天証券で月3万円を3ヶ月積み立てた“ありのままの結果”を、いいところも悪いところも正直に公開するね。
先に大事なことを言うと——3ヶ月では資産はそんなに増えません。むしろ減る日もあります。でもね、それが「ふつう」で、それでも続けるのが正解だってことが、やってみて心からわかったの。数字といっしょに、その理由を話すね。

先に結論(3つだけ)

月3万円×3ヶ月=合計9万円を積み立てた結果、評価額は日によってプラスにもマイナスにも数千円ゆれました。3ヶ月で大きく増えることはありません。これは“失敗”ではなく、投資のふつうの姿です。

短期の増減に一喜一憂しないこと。確実に得をしたのは、楽天カード積立でたまったポイントでした(月3万円×0.5%=毎月150ポイント、3ヶ月で約450ポイント)。

月3万円はノルマじゃありません。きついなら月1,000円でもOK。大事なのは金額より「相場が下がっても淡々と続けること」。3ヶ月でいちばん成長したのは、資産より“動じないメンタル”でした。

※ この記事は筆者の体験を正直に共有するものです。投資は値動きがあり、元本(投資したお金)が保証されるものではありません。過去の実績や筆者の結果は、将来の利益を約束するものではありません。最終的な判断はご自身で行ってください。

この記事でわかること

  • そもそも「月3万円・新NISA」って何を買ってるの?
  • なぜ私が「楽天証券で月3万円」を選んだのか
  • 【正直公開】月3万円×3ヶ月の、リアルな増減
  • 確実に得した部分:楽天カード積立のポイント
  • 3ヶ月でわかった、初心者がやめないためのコツ
  • 月3万円がきつい人へ:金額は下げていい
  • 初心者が陥りやすい失敗と、よくある質問

そもそも「月3万円・新NISA」って何を買ってるの?

ピヨちょ

その前に…月3万円って、具体的に何を買ってるんですか?「投資」ってだけだとイメージがわかなくて。

ぷいちょ

いい質問!私が毎月3万円で買っているのは、投資信託(ファンド)という“詰め合わせパック”だよ。1本買うだけで、世界中やアメリカ中の会社にちょっとずつ投資したことになるの。

私が新NISAで積み立てているのは、楽天VTIという投資信託。これはアメリカの会社にまるごと(米国の数千社)まとめて投資できる1本です。月3万円ぶんを毎月自動で買い付けていて、これでアメリカ経済全体の成長に、少しずつ乗っているイメージになります。

用語:投資信託(ファンド)/楽天VTI

投資信託は、みんなのお金を集めてプロがまとめて投資してくれる“詰め合わせパック”。1本で何百〜何千もの会社に分散投資できます。なかでも楽天VTIは「アメリカの会社まるごと」に投資する人気の1本。手数料が安く、初心者にも選ばれています。世界全体に投資したい人は「オルカン(全世界株式)」も定番だよ。

「アメリカ1国に賭けるのはこわい」という人は、世界中にまるごと分散するオルカンでもOK。どちらが自分に合うかは、銘柄選びの記事でくわしく比べています。

👉 新NISA 初心者の銘柄の選び方|オルカンvsS&P500と買ってはいけない投信【結局どれ】

なぜ私が「楽天証券で月3万円」を選んだのか

ピヨちょ

どうして「楽天証券」で「月3万円」だったんですか?理由が知りたいです。

ぷいちょ

2つ理由があるよ。1つは、もともと楽天市場をよく使ってたから、ポイントがムダなく使えること。もう1つは、月3万円が私にとって“続けられるギリギリの金額”だったから。背伸びしすぎない金額にしたの。

私が楽天証券を選んだのは、ふだんから楽天市場や楽天カードを使っていて、たまった楽天ポイントを日用品の買い物にそのまま使えるから。さらに楽天カードでの自動積立にすると、つみたて代金にポイントがついて、ほったらかしで少し得をします。

金額を月3万円にしたのは、「これ以上は生活が苦しくなる、でもこれくらいなら無理なく続けられる」というラインだったから。最初から満額(月10万円)なんて、とても無理でした。月3万円でも、私にとっては勇気のいる一歩だったんです。

正直に告白すると、私も最初は月5,000円から始めました。半年かけて投資に慣れてから、ようやく月3万円に増やしたんです。だから「いきなり3万円はこわい」という人は、もっと少額からで全然いい。大事なのは、自分が「これなら続けられる」と思える金額を選ぶことです。

【正直公開】月3万円×3ヶ月の、リアルな増減

ピヨちょ

いよいよ本題!3ヶ月で、実際どうなったんですか…?ドキドキします。

ぷいちょ

正直に言うね。3ヶ月では、ほとんど増えませんでした。月によっては投資額より評価額が下回る(マイナスになる)日もあったよ。でも、それでよかったの。理由は数字を見てから説明するね。

月3万円を3ヶ月積み立てた、ありのままの流れがこちらです(評価額は値動きで毎日変わるため、おおよそのイメージです)。

時期 投資した合計 評価額のイメージ 気持ち
1ヶ月目 3万円 相場が下がり、一時マイナスに 「いきなり減った…」と不安
2ヶ月目 6万円 少し戻って、ほぼトントン 「こんなものか」と落ち着く
3ヶ月目 9万円 わずかにプラス〜トントンを行き来 増減を気にしなくなった

見てのとおり、3ヶ月では資産は大きく増えません。むしろ最初の月は相場が下がって、評価額が投資額を下回る場面もありました。「お金が減ってる!」と、最初は本当にこわかったです。

でも、これは投資のまったく“ふつうの姿”。株価は毎日上がったり下がったりするので、数ヶ月という短い期間では、増えることも減ることもあって当然なんです。むしろ大事なのは、下がっているときこそ、同じ3万円で“多く”買えているということ。安いときにたくさん仕込めるのは、コツコツ積立のいちばんの強みです。

用語:ドルコスト平均法(つみたての強み)

毎月決まった金額を買い続ける方法のこと。価格が高いときは少なく、安いときは多く買えるので、買うタイミングを自分で悩む必要がありません。相場が下がったときも長期の積立なら「安く買える」側面があります。だから値動きに一喜一憂せずに済むのが、つみたての心強いところ。初心者が値動きにふりまわされずに済む、いちばんの味方です。

長い目で見ると、世界やアメリカの株式市場は、これまで上がり下がりをくり返しながらも、長期的には成長してきた歴史があります(ただし、将来も同じように成長する保証はありません)。3ヶ月という短さで結果を判断しないこと——これが、3ヶ月続けて私がいちばん学んだことです。

確実に得した部分:楽天カード積立のポイント

ピヨちょ

評価額は増えなくても、何か“確実に得した”ことはあったんですか?

ぷいちょ

あったよ!それが楽天カードでつみたてた“ポイント”。これは相場と関係なく、確実にもらえる部分なの。

私は楽天カードでの自動積立にしているので、つみたて代金にポイントがつきます。楽天カード(年会費無料)の場合、つみたて額の0.5%が目安。月3万円なら毎月150ポイント、3ヶ月で約450ポイントがたまりました。

たった450ポイント、と思うかもしれません。でも、これは株価が上がろうと下がろうと、確実にもらえるおまけ。しかも何も手間をかけずに、自動でたまります。たまった楽天ポイントは、いつもの買い物にそのまま使えるので、地味だけど確実な“得”でした。

※ クレカ積立の還元率はカードのランクや時期で変わります。2026年6月時点の目安で、最新は公式サイトでご確認ください。

ぷいちょ

楽天カードでつみたてる具体的な設定方法は、楽天証券の始め方の記事でくわしく書いてるよ。楽天カードのポイントが1年でどれくらいたまるか、も別記事にまとめてるね。

👉 楽天証券で新NISAの始め方|スマホだけで完結する手順を画像で解説
👉 楽天カードのポイントは1年でいくらたまる?初心者のリアル還元額

3ヶ月でわかった、初心者がやめないためのコツ

ピヨちょ

減る日もあるなんて聞くと、続ける自信がないです…。やめずに続けるコツはありますか?

ぷいちょ

3ヶ月やって見つけた、続けるコツが3つあるよ。どれも「気合い」じゃなくて「仕組み」でラクするやり方だから、誰でもマネできるはず。

コツ1:全部「自動」にして、見る回数を減らす

楽天カードの自動積立にすれば、毎月決まった日に勝手に買い付けてくれます。自分で操作する場面がない=相場を見て迷うこともない。私は「設定したら、あとは放置」にしたことで、ぐっとラクになりました。

コツ2:アプリを毎日開かない

評価額が気になって毎日チェックすると、下がった日に不安で売りたくなってしまいます。見るのは月1回くらいで十分。むしろ見ないほうが、淡々と続けられます。

コツ3:下がったら「安く買えてる」と考える

相場が下がると不安になりますが、つみたては下がったときほど同じ金額で多く買えています。「バーゲンで仕込んでる」くらいの気持ちでいると、少し気がラクになります。とはいえ、大きく下がる局面では不安になって当然。それでもあわてて売らずに淡々と続けるのが、いちばんのコツです。

3ヶ月でいちばん成長したのは、じつは資産じゃなくて“動じない心”でした。最初は1円の上下でドキドキしてたのに、今は「数ヶ月の上下は気にしない」と思えるように。これって、長く続けるうえで、お金以上に価値のある変化だったと思います。

月3万円がきつい人へ:金額は下げていい

ピヨちょ

正直、月3万円はうちには大きいです…。やっぱり3万円ないと意味ないんでしょうか?

ぷいちょ

とんでもない!月3万円じゃなくて全然いいの。月1,000円でも、3,000円でも、立派な新NISA。むしろ無理して大きな金額にして、途中でやめるほうがもったいないんだよ。

「月3万円」はあくまで私の例であって、正解の金額ではありません。新NISAは月100円や1,000円からでも始められます。手取り20万円・貯金ゼロからのスタートなら、まずは生活が苦しくならない金額で始めるのが大正解。投資の前に最低限の備えを作っておきたい人は、生活防衛資金はいくら必要?貯金ゼロからの作り方もあわせて読んでみてください。

金額に迷ったときの考え方

まず生活費を最優先。投資に回すのは「なくても困らないお金」だけ

・最初は月1,000〜3,000円で“慣れる”ことを目標に

・続けられそうなら、半年〜1年かけて少しずつ増やす(私もそうしました)

枠(年360万円)は使い切らなくてOK。ノルマじゃありません

金額より大事なのは、10年・20年とやめずに続けること。少額でも長く続けたほうが、無理して大きく始めてすぐやめるより、ずっと良い結果につながります。

初心者が陥りやすい失敗と、よくある質問

失敗1:少し下がっただけで、こわくなって売ってしまう

つみたて投資で最大の失敗は、相場が下がったときに不安で売ってしまうこと。下がっているときに売ると、損が確定してしまいます。下落は“安く買えるチャンス”と考えて、淡々と続けましょう。

失敗2:他人の「儲かった話」と比べて、金額を上げすぎる

SNSで「○ヶ月で○万円増えた」という話を見ると焦りますが、人によって金額もタイミングも違います。自分が続けられる金額を守るのが、結局いちばん強いです。

Q. 3ヶ月で増えないなら、意味がないのでは?

いいえ。新NISAは10年・20年かけて育てる長期の制度です。短期の数ヶ月で判断するものではありません。3ヶ月は「投資に慣れる」「続ける習慣をつくる」期間と考えるのがおすすめです。

Q. 損をすることはありますか?

はい、短期的には評価額が投資額を下回る(含み損になる)ことはあります。ただ、世界やアメリカに広く分散したファンドを長くコツコツ続けることで、値動きはならされていきます。こわいなら少額から始めて、値動きに慣れていきましょう。

Q. どこの証券会社で始めればいいですか?

楽天をよく使うなら楽天証券、王道で選ぶならSBI証券が定番です。5社の違いは比較記事にまとめています。

👉 新NISA 証券会社おすすめ5社|初心者はどこがいい?迷ったら楽天かSBIの理由
👉 SBI証券で新NISAの始め方|初心者向け3ステップと三井住友カード連携

あわせて読みたい関連記事

まとめ:3ヶ月でわかった、いちばん大事なこと

月3万円×3ヶ月の実録を、初心者向けにまとめます。

1. 3ヶ月では資産は大きく増えません。むしろ減る日もあります。でもそれは投資のふつうの姿で、短期の増減で判断しないことが大切です。

2. 確実に得をしたのは、楽天カード積立でたまったポイント(3ヶ月で約450ポイント)。相場と関係なく、自動でたまる確実な“おまけ”です。

3. 月3万円はノルマではありません。きついなら月1,000円でもOK。金額より「相場が下がっても淡々と続けること」が、いちばん効いてきます。

3ヶ月続けて、私がいちばん手に入れたのは、お金ではなく「数ヶ月の上下に動じない心」でした。これがあれば、この先10年・20年も続けていけます。完璧なタイミングや金額を待つより、今日、少額でも始めてみる。その一歩が、未来のあなたをきっとラクにしてくれます。無理せず、コツコツ、あなたのペースで育てていきましょうね。

ぷいちょ

ぷいちょ

お金そだて🌱 運営者

元金融素人。家計の将来不安から新NISAデビューして、楽天VTI月3万円を楽天カード自動買付でコツコツ積立中。「無理せず、コツコツ、私のペースで」をモットーに、初心者目線でわかりやすい言葉で資産形成を発信しています。

楽天証券ユーザー|楽天VTI積立中|投資ビギナー目線でお届け

コメント

タイトルとURLをコピーしました